高圧盤扉用ロックアウトアタッチメント治具

pho_main_006

高圧盤扉用アタッチメント治具は、
高圧盤扉の取っ手部分に装着することにより、
予期せぬ偶発的なケガや感電を防ぐために開発された製品です。

製品情報・カタログダウンロードはこちらから
fig_internet

高圧盤においては、人、小動物等の無用な内部への侵入を防ぐため扉で外部と遮断されており、又、簡単に開閉できないように、扉は施錠がされています。

その鍵は扉の取手部に埋め込みのシリンダーキーが用いられている場合が多く
実状では複製されたキーを複数の作業者が所持しており、
「特定の人物だけ ( 高圧盤 OFF にして作業をしている者 )高圧盤扉の鍵を開閉することができる」とは言えない実状があります。

そのような中、作業者の皆さまが
「高圧盤扉には鍵をかけてきたから誰も開けはしないだろう。大丈夫だろう。」
と、思っていても、その鍵の「合鍵」が事務所内や現場に複数あるようでは、
「鍵をかける」という行為の意味は非常に薄くなってしまいます。

これでは、高圧盤から目が届かない箇所で配線作業等が行われているにもかかわらず、作業情報の伝達ミスなどにより、作業者以外の他者が「すでに作業は終了している」と勘違いをして、手持ちの鍵で高圧盤の扉を開けて復電させてしまい、感電事故に至る危険性があります。

そこで、この扉部分のハンドルにある鍵穴部分に着目し、お客様と共同で考案・開発をしたのが「高圧盤扉用ロックアウト治具」です。
扉のハンドル部鍵穴部分へ、キーを挿入できないように金属製のロックアウト治具を被せて固定し、その固定した部分をさらに南京錠などの別の鍵を用いてロックすることにより、ロックアウト治具を取り付けた作業者以外には開錠できない為、
無用な感電事故を防止することができ安心して作業を行うことができます。
また、多くの高圧盤の取手部形状にも対応しており、その汎用性についても非常にすぐれております。

pho_oriIndex_002pho_oriIndex_003pho_oriIndex_004pho_oriIndex_005pho_oriIndex_006
サーモキャップ    充電表示器    あんでんシート  切粉ブロッカー  ロックアウト治具

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください