切粉ブロッカー

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切粉ブロッカーは、
ドリル等での穴あけ作業時、切粉の飛散を防止するとともに回収し、
切粉飛散による様々な事故を防止するための製品です。

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建設の作業現場等において、ドリルを用いた作業を行うことは、珍しいことではありません。また、様々な素材に穴を開ける加工においては、その切屑が発生いたします。


しかし、ドリル等の工具において加工切子を飛散させずに回収するようなものが装備されているのは、大型のマシンセンターなどで使用されているドリル等ぐらいであり、手加工に順ずるような装置では、あまりこのような設備は見当たりませんでした。


そのような中、ドリルの使用者側に発生する切粉を回収することを目的として、容器に予めドリル差し込み穴を開けてある容器を、被切削物の面に当てて真空引きにすることにより切粉を回収するものが考案されていました。

しかし、ドリルを差し込む側へ出てくる切子を収納することは可能であっても、ドリルのある側の反対側、すなわち、ドリルからみて被切削物の裏側の面に落ちる切粉は、回収できないという欠点があり、飛散した切粉が配電盤や分電盤に入り込むことで短絡やアークを引き起こし、火災事故に発展してしまう危険性がありました。

そこで、簡単且つ安価に構成でき、使用時に簡単に設置、取り外しができる切子飛散防止具をお客様と共同で考案・開発したのが「切粉ブロッカー」です。


被切削物の裏側面に被着するための被着手段としてマグネットを用い、切子の飛散を防ぐ容器は、内面が切子の熱により溶けて破損しないように耐熱性シリコーンにより形成され、その柔軟性により、コンパクトに収納することができます。


このように、切粉ブロッカーは、ドリル加工に伴い発生する被切削物の裏側の破片 ( 切粉 ) を飛散させること無く回収することを可能とし、分電盤や配電盤、コンセント等への切粉の進入を防止して、短絡等による火災事故の発生するリスクを軽減させる一端を担います。

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サーモキャップ    充電表示器    あんでんシート  切粉ブロッカー  ロックアウト治具

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